年のダイエットに失望していた私がコツネジで9kgの脂肪を粗削り!

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S子さん(57歳)


昔からぽっちゃりはしていましたが「もの凄く太っている」体型ではありませんでした。
しかし常にぽっこりお腹と垂れて大きいお尻が悩みでした。

上司から「つーけー かいでーの ちゃんねー」(業界風に逆さ読みで、ケツのデカいネエちゃん、の意)と呼ばれたOL時代。
面白いので一緒に笑ってましたがずっと小尻に憧れていました。

友達とダイエットの話題になると「私、着痩せならぬ脱ぎ太りなの!脱いだらすごいお宝を隠し持ってるんだから。」と言ってはお腹を触らせて相手をびっくりさせ、自分も笑う。
綺麗になりたい!と願いながらもすっかりそれを自虐のネタにしていました。


常に巷で話題のダイエット方法はエクササイズから食事療法、断食…と手当たり次第試して来た私。
どれも始める時はやる気満々!しかし続かずにリバウンドを繰り返してはますます痩せにくい身体になって行く。

30代から怪我や体調不良が10年ほど続いたこともあり「健康第一!元気ならば多少太ってみっともなくても仕方ない!」と自分を甘やかしているところもありました。

中年期はぜい肉がつく場所も広範囲に広がります。
特に首から肩にかけてのラインは盛り上がり、年々おっかさん体型になって行く自分の姿を見てはあぁこれが中年太りってやつか…とため息。
ちなみにウエスト84㎝の夫のジーンズを試しに履いてみたところボタンが留まらない始末。


ある日のこと。
以前会員だったスポーツクラブで何回か受けた「骨盤ネジ締めダイエット」の存在をふと思い出したのです。
そのエクササイズをしたら尿もれが治った事を。

すると考案者であるYUKA先生がお住まいのバリ島を離れて1年間日本でレッスンを開催すると告知されているではありませんか!

自分に本気で問いかけました。
「ずっとこのまま小太りなおばさんとして生きていくつもり?」
覚悟を決めた私はすぐに申し込みを済ませ、その勢いで鏡の前でわざわざ水着に着替えて写真を撮りました。


その数日後の2018年4月。
下北沢での週一回のレッスンがスタートしました。私の最後の挑戦です。

ブログで拝見していたYUKA先生の立ち姿の美しさとオーラに圧倒され、同い年でも生き方や日々の過ごし方でこんなにも体型に違いが出るんだ!と恥ずかしい気持ちでいっぱいになりましたが、そんな先生の姿がこれ以上ない刺激とお手本になったのです。

先生が発する言葉に耳を傾けて動きを真似てみる。
そんなレッスンが回を重ねるごとに楽しくて楽しくて。
時に笑い過ぎてしまうくらいウイットに富んだ先生の90分のレッスンは毎回あっという間に過ぎていきます。
90分ほぼノンストップで喋り続けて動き続ける先生のレッスンは唯一無二!
重い負荷をかける必要も、辛い腹筋運動もそして何と言っても食事制限なし。


筋肉を作り上げるアウタートレーニングとは対極の「膣を引き上げる」という内観と、日常の身体の使い方の意識を高めていくボディメイクエクササイズのおかげで私はトータル9キロの脂肪を粗削りました。

今でこそ周知され始めた膣とインナーマッスルの引き上げを20年も前から提唱し続けて来たユカ先生のエクササイズは本物。

あの決死の覚悟で自撮りした写真が沢山の方々のやる気スイッチのきっかけになっているとお聞きして嬉しい限りです。

そして何より、カッコ良くて魅力たっぷりのユカ先生と骨盤ネジ締めエクササイズに出会えたことが本当にラッキーだと心から思っています。